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田中 和彦 たなか かずひこ

リクルートの転職情報誌など4誌の編集長を歴任し、その後映画プロデューサーに転身。『バトルロワイアル』などを手掛け、プロデュース映画『受験のシンデレラ』(和田秀樹監督)は、モナコ国際映画祭でグランプリ受賞。
● 対応テーマ

講演テーマ

イマどきな部下をマネジメントするための上司に必要な5つの力
ゆとり世代の新入社員が入社してきている今、上司にとって、部下はますます厄介な存在になってきている。「言うことを聞かない」「考えていることがわからない」「生意気」「逆ギレする」「すぐ辞める」など、上司の悩みは尽きない。ただ、部下に対して戸惑い、弱腰になっていては、尊敬も信頼も得られない。部下からの評価は、「逃げない、ブレない、迷わない」という一貫性や威厳の力を身につけ、日々の行動を改善するだけで大きく変わる。部下への影響力を増す5つの力をもとに、部下との正しい向き合い方をわかりやすく指南。
■企業と個人の関係が大きく変わった1997年
■イマどきの若者の特徴&傾向
■なぜ若者は3年で会社を辞めるのか?
■若者のやる気を引き出すモチベーションマネジメントの重要性
■若者に「希望を配る人」が必要。「職場は、一将の影」
人生80年時代!“40歳・50歳からのキャリアデザイン”
「転職情報誌の編集長が、自ら40歳で映画プロデューサーに華麗なる転身!」と、周囲をあっと驚かせたリクルートの元名物編集長による「ミドルエイジのキャリアの作り方」。転職やキャリア転換は35歳までという定説を覆し、40歳以降にこそ「人生を倍に楽しめる新しい生き方がある」と提唱。人生80年時代に「40歳・50歳はまだ折り返し地点」と、30代~50代に勇気を与える「ひと粒で二度おいしい生き方を手に入れる“ミドルのキャリアデザイン”のススメ。
■厚生年金の支給引き上げ、雇用延長の浸透などで、「60歳定年」の時代は終わりつつある
■現役を引退する年齢は自分で決め、定年後も”求められる人材”であることが不可欠
■40代~50代の「ミドル世代」が、会社の肩書き無しでも勝負できるスキル・人脈術などの実践的なノウハウを伝授
できる課長は“忙しい”とは言わない! 管理職のためのタイムマネジメント
今の時代、現場の「課長」が最も多忙な立場である。部下のマネジメントはもちろん、自身もプレイイングマネジャーとしての活躍を期待され、現場で一番大きな負担を背負っているからだ。そんな課長だからこそ、ムダを省いて効率を追求し、チームの成果を倍増させるための「時間術」が必要になる。「部下には納期よりも、着手日を徹底させる」、「月曜の朝には、必ず上司のスケジュールを把握する」、「『定例』の会議こそ存在意義を疑う」など、部下や上司、会議に自分の時間を奪われないコツを、リクルートで複数の課長職を兼務した「課長のプロ」が解説。
■課長という立場で、常に効率を追求せよ
■部下に結果を出させる時間術
■上司(部長や役員や社長)に振り回されないために
■会議のムダは徹底的に省略せよ
■時間の使い方次第で、「未来の自分」は大きく変わる
最強の新人になるための7つの鉄則
リクルート出身で、人事部をスタートに、リクルート事件時の広報課長を務め、就職情報誌(週刊B-ingなど)の編集長を歴任し、映画会社のGAGAへ転職、現役の映画プロデューサーとしても活躍中の人材コンサルタントが若手社会人に伝える「最強の新人になるための法則」。もともとコピーライター志望でリクルートに入社したのに、人事担当からキャリアをスタートした苦渋の日々。自身の経験から『若いうちから自分のやりたいことやってる人いないんだから、その間はまずは、社会人基礎力と良い習慣、良い考え方を身に付けろよ』 という内容。
■働く基本を考えよう 
■漫然とした日々を有意義なものに変えよう
■挑戦する勇気を持とう
■迷いや悩みを乗り越えるための秘訣は? 
■自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ

経歴

1958年 大分県出身
一橋大学社会学部卒業後、リクルートに入社。人事課長として、新卒/中途採用・教育研修・能力開発などを 担当。広報室課長を経て、転職情報誌『週刊ビーイング』 、 『就職ジャーナル』など4誌の編集長を歴任。
ギャガ・コミュニケーションズ/バイスプレジデント、クリーク・アンド・リバー社/執行役員、キネマ旬報社/代表取締役などを経て、現在は、企業の人材採用・教育研修・モチベーション戦略などをテーマにコンサルティングを展開する株式会社プラネットファイブ/代表取締役。
“今までに2万人以上の面接を行ってきた”人材コンサルタント兼コンテンツプロデューサーとして活躍中。

研修・講演実績

●「人材の採用・教育・モチベーション戦略」
●「地域活性・町おこし」
●「教育問題(進学・進路)」
●「企業の後継者問題」
●「エンターテインメントビジネス最新事情」などのテーマで、講演実績多数。
原稿執筆・メディアからの取材依頼など多数。

メディア・書籍等

【著書】
『就職のクスリ』(BNN新社)
『複職時代』(PHP研究所)
*転職コラム『複職時代』は、朝日新聞で、2002.3~2007.2までの5年間毎週連載
『面接は心理戦で勝つ!』 (幻冬舎)
『あなたが年収1000万円稼げない理由。給料氷河期を勝ち残るキャリアデザイン』
『威厳の技術【上司編】』(幻冬舎)など
【主なプロデュース作品】
『EM エンバーミング』(青山真治監督、高島礼子主演)
『dead BEAT』(安藤尋監督、哀川翔、根津甚八主演)
『バトルロワイアル』(深作欣二監督 ビートたけし、藤原竜也主演)
『19 ナインティーン』(渡辺一志監督)
『インフィニティ 波の上の甲虫』(高橋巌監督 いとうせいこう原作 奥菜恵、東儀秀樹主演)
『記憶の音楽 Gb』(川村ケンスケ監督 松岡充、黒澤優主演)
『春よこい』(三枝健起監督 工藤夕貴、時任三郎、小清水一輝、西島英俊、宇崎竜童主演)など。
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